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Xiaomi Redmi Note 5 Pro スペック 大画面モデル カメラ CPU 日本での購入は?

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Redmi Note 5 Proという機種をXiaomiは発表しました。

こちらの機種というのは、スペックを若干落とした形での販売となっており、インドにて一位のスマホを販売する会社となったXiaomiは初のイベントとしてこのRedmi Note 5 Proを発表しました。

それではどんなスペックになっているのか見ていきましょう。

Redmi Note 5 Proのスペック

大きさ 158.6×75.4×8.05mm
重さ 181g
OS MIUI9.9
CPU SnapDragon636
RAM 4GB/6GB
ROM 64GB
画面サイズ 5.99インチ
解像度 21600×1080ドット
カメラ 1200万画素+500万画素/200万画素
カラー ブラック、ゴールド、ローズゴールド、レイクブルー
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 4000mAhバッテリー

こちらスペックのまとめとなっておりますが、カメラがデュアルカメラになっていることが非常にいいことではないでしょうか。

カメラ機能というのは、やはり日々利用する人もかなり多いと思います。

しかもカメラ機能に関しては、ソニー製のカメラを採用しており、かなり信頼性も高いものとなっていることは間違いありません。

カメラというのは、日々手にするものなので、そこが信頼性の高いものを搭載してくれているということはかなり満足のいくことではないでしょうか。

こちらもカメラとなっておりますが、異なる2つの画素のカメラを搭載することにより、きれいに写真をとることができるのでしょう。

 

前面カメラを利用する人もいるかと思いますが、正直なところ前面カメラの画素数はそこまで高いものではありません。

それでもこれだけあれば十分でしょう。200万画素のカメラがあれば問題ないかと思います。

前面カメラというのは最近はインスタなどでもかなり利用する人が増えてきたかと思います。

そういう人ならちょっと足らないかもしれませんね。

それでもそういうインスタなどをすることが非常に少ない人また自撮りには対して興味のない人にとっては不要かと思います。

こちらはこの機種の心臓部となっております。

SnapDragon636を採用しており、antutuベンチマークでは10万を超えるスコアを叩き出すという非常に優れものとなっております。

SnapDragon636というのは14nmとなっておりますが、それでも十分ではないでしょうか。

世界的にはフラッグシップモデルとしてSnapDragon845を今後搭載する動きですが、今のところこれくらいの画素数で問題ないかと思います。

画面はFHD+という解像度です。フルHDより若干大きめの値となっており、2160x1080となっております。

これくらいの画素数があれば十分ではないでしょうか。

最近のスマホは2000以上の解像度が当たり前になってきておりますが、基本的にフルHD以上の解像度とフルHDとくらべても大差は人間の目で見てもそれほどわかりません。

これくらいの解像度があれば十分綺麗な画面であることは間違いないでしょう。

画面が大きいということもこの機種の特徴です。

5.99インチとほぼ6インチとなり、大画面のスマホという位置づけになります。

大画面のスマホでは当然ながらゲームなどもかなりやりやすいでしょうね。

RAMの容量ですが、4GB及び6GBの2つのRAMを搭載しているモデルが発売されるのです。

6GBもの容量があれば、全く問題ないでしょう。最近日本で発売されているスマホに搭載されているものというのは、4GB〜6GBモデルのものが非常に多くなっており、このRAMの容量というのは、かなり最近では認知されるようになってきました。

RAMの容量が大きいということは、それだけ色々なアプリを立ち上げながらの作業も問題ないということです。

またゲームなどではRAMの容量をかなり使うゲームなどもあり、RAMの容量に関しては大容量でなくてはなりません。

大容量のRAMを搭載した機種を今後は選択することが間違いなく懸命かと思いますね。

こちらmicroSDも搭載することが可能ということです。

DSDSにも対応しておりますが、日本で利用する場合はDSDSはあまり関係ないでしょうね。

microSDは128GBまで対応しており、動画などかなり大容量のものを保存することが可能となっております。

動画などをとる人はこのmicroSDというものは必須かと思います。

こちら色ですが、4色展開となっております。

4色展開ということも選択肢が増えるのでかなりいいと思います。

ローズゴールドというiPhoneを真似したような配色があることも中国らしいですね・・・

ゴールドなども中国では非常に人気のある配色となっており、かなり期待できる配色構成かと思います。

こちら別のRedmiで撮った動画となりますが、カメラ性能に関してはこのRedmiという機種は悪くないことはこちらを見てもわかるかと思います。

Redmiシリーズというのは、今後ますます活躍していくものと思います。

Xiaomiのインド進出

今回紹介しているRedmi Note5もそうなんですが、インドにはXiaomiはかなり進出しているようですね。

MiTVなどのテレビ分野でもインドに進出しており、中国企業のインド進出というのは、かなり最近目立ってきているようです。

インドは今かなり人口も増えてきており、進出するにはかなりいい地域といえるかと思います。

今回発売されるRedmiに関しても中国市場での起爆剤になればという感じではないでしょうか。

Android機種に関してはAndroidONEなどもインドで発売されるなど、インドの経済発展というのは今目覚ましいものがあることは知っている人も多いでしょう。

最近の企業というのはグローバル化を考えている企業というものが非常に多くいます。

日本でもグローバル化の動きというものはかなりとっている企業が増えていることは知っている人も多いでしょう。

社内の会議の共通語に英語を用いるなど、日本で働いている人でも外国人がかなり増えてきたのです。

そのグローバル化ということを考えるとこのXiaomiも例外ではないのです。

グローバル化の位置づけとしてこの機種を発表しているわけですが、日本への足がかりにもしたいのではないでしょうか。

日本で発売されているスマホも最近では海外製のものがかなり増えてきております。海外製のものであっても実際のところOSは日本語に対応しており、問題なく日本でも利用することが可能となっております。

Xiaomiというメーカーはインドで1位をとった実績を元に日本市場への殴り込みも行うかもしれません。

日本でもこのような機種が低価格で発売されるのであれば、かなり日本市場にとっては脅威であることは間違いないでしょう。

Redmi NOTE5 Proの日本での購入は?

Redmi NOTE5

こちら別の機種となっておりますが、NOTE5が発売されていることを考えると日本での購入も可能です。

とはいうもののこちらのサイトは中国のサイトとなっており、日本では輸入という扱いになってしまいます。輸入を検討したい人にとってはこちらも合わせてご確認いただければと思います。

引用元:Xiaomi

初回投稿日:2018年2月19日

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